内藤悠太氏インタビュー (ロミオ役、ロットバルト役)

Q. 「ロミオとジュリエット」では、ロミオ役を演じられますがどのようなロミオにしたいですか?

A. ロミオ・・・はずっと僕のやりたかった作品なので、心からジュリエットを愛しているロミオを演じきりたいと思います。ティボルトや、マキューシオ達との踊りもあるので3人で愉快な踊りを楽しみにしていて下さい。

とても難しい作品ですが、自分なりにロミオを演じたいと思います。

 

Q.「白鳥の湖」の見どころは?どんな感じ?

A. 普通の「白鳥の湖」は、王子とオデットがメインだけど、今回の白鳥の湖は、僕の演じるロットバルト(黒鳥)が主役なので、今までにない感じで面白い作品だと思います。

他にも黒鳥が沢山出てきて激しく踊ったり、ロットバルトの登場シーンはカッコイイ演出になっていたり・・・まぁ、見どころはありすぎて1つ1つ言えないけど、最後は綺麗で華やかなショーもあるし、見にきてゆっくり楽しんでくれたら嬉しいです。悪役は初めてなので頑張ります。

 

Q.  お客様へ一言お願いします。

A.   今回の様な大作2本立ての盛りだくさんで豪華な公演はないので、是非観にいらして下さい!

駒澤由里香さんインタビュー (死役、オデット役)

Q.今回の公演は5周年記念公演になりますが、5回すべてご出演された中で印象に残っているのはどの公演ですか?

A.どの公演も思い出に残っていますが・・・やはり中でも前回の「シンデレラ」の公演です。バレエのシーンでは、初めて男の先生とアダジオを組ませて頂いたり、歌やお芝居も沢山で新しく挑戦する事が多くて難しかったけれど・・・すごく楽しかったです! 

Q.「ロミオとジュリエット」の見どころは?どんな感じ?

A.幕開きのヴェローナの場面はとても迫力があるので楽しみにしていてください。

Q.  お客様へ一言お願いします。

A.お越し下さったお客様がこの公演をご覧になって、幸せな気持ちになって頂ける様に頑張ります。宜しくお願い致します。

大藤明礼生氏インタビュー (ベンボーリオ、ジークフリード王子役)

Q. 「白鳥の湖」の王子の見どころは?又、どの様な役作りをされましたか?

A.劇場で見ていただきたいので伏せますが、既存の作品とはシナリオが異なる為、お客様に物語やそのシーンの意味が伝わる様にと心掛けています。見どころは見てからのお楽しみです(笑)

Q. 今回は踊り以外に芝居もあるそうですが、台詞に挑戦して如何でしたか?

A.実は以前少しだけ台詞がある舞台を踏ませて頂いたことがあるのですが、その時とは違い踊りの合間に台詞があるので、頭の切り替えというか、馴染むのに時間がかかりました。良い経験になっています。

綾花ちかさんインタビュー (ジュリエット、オデット役)

Q. ビューティーズの公演で大切にしていることは何ですか?毎回、作品はどうやって生まれてくるのですか?

  

愛と夢と勇気、優しい心、そして仲間を信じる事、夢は叶うよ いつの日か」

~第2回ティアリーとカイの夢より~

 まさにこれですね。

 

A.ビューティーズの公演が始まったのは、愛する創立メンバーと共に舞台を作っていきたいと思ったから。それがきっかけで、ただただ走り続けてこうして繋がりました。

頼もしく成長した彼女たちと一緒に、歌ったり、踊ったり、泣いたり、笑ったり、長いリハーサルの中で考えて生まれてくる舞台は・・・最初は何もない0からのスタートだったのに、気づいたら盛り沢山になっていました。

この5年間は、経験しなければ分からないことを1つずつ分かっていけるように経験して学んだ時間だったように思います。今では、衣装も、小道具も色々作れる様になりました(笑) 

 

Q.今回の公演の見どころは?

A.この公演に限らず、どの公演も演じる方をイメージして台本を書いています。だから、それぞれの良いところを引き出して得意分野がより引き立つような舞台にしています。本人は苦手だと思っていても意外とやってみたら似合っていた・・・とか、挑戦したいと思っている方には冒険を・・・と色々なものをミックスしています。だから何が出てくるか分からなくてびっくり箱から飛び出してくるみたいなところが見どころです。

少しだけネタバレすると・・・うちの白鳥の湖は・・・白鳥が湖で喋ります ! 可愛い白鳥たちがバレエの練習もします。白鳥先輩と後輩たち・・・湖のほとりでただいま特訓中です。黒鳥シスターズたちのおちゃらけっぷりやロットバルトと王子様の結末は必見です。王子様は一体どうなってしまうのでしょう・・・まさか・・・

前回に引き続き今回も2役でご出演の井上さんは愛澤さんとのキレキレのフェンシング、そしてシャープな黒鳥で美しく怪しく踊って下さいます。ラインダンスでは初の男性登場、大藤さんがラインダンスボーイで活躍します。いつも優しい王子様役の内藤さんが、イナズマと共に恐ろしいロットバルトとして登場するなんて・・・これは他では見れません!! お楽しみに☆

引き出しからいっぱい出てきて、見ているお客様がわくわくする舞台、それがビューティーズの舞台です。ちょっと未熟でお見苦しい点は、大目に見てください。(笑)  あっ・・・それから客席で静かにいい子にしていないとこわい黒鳥たちが飛んできますから、気をつけてくださいね。

塩谷智都世さんインタビュー ( キャピュレット夫人、王子の母役)

Q.今回の公演は5周年記念公演になりますが、5回すべてご出演された中で印象に残っているのはどの公演ですか?

A.難しい質問ですね!どれも記憶に残っていますが初めて全幕でやった、クララは、元宝塚男役の紫峰さんや聖野さんの出演もあり、大変思い出深いです。

 

Q.キャピュレット夫人(ジュリエットの母)役はどのような役作りをされていますか?

A.どうしても、やさしいお母さんになってしまいがちなのですが、娘より、家の安泰を考える威厳があり冷酷な母になれるようにと思っています。ティボルトが大好きなのは、井上先生が素敵なので、素でいけいます(笑)

Q.お客様に一言お願いします。

A.盛り上がっています!本番ではお客様と一緒に盛り上がっていきたいです!!(悲しいシーンもあるけれど、、、)どうぞ楽しんでいってください♪

塩谷遥さんインタビュー(愛、ゲーラ役)

Q.愛役はどんな役作りをされていますか?
A.愛役はこのヴェローナの未来を変えるとても貴重な役だと感じています。2人の愛の行方をどんな感情で見守り、死と戦っているのか。今振られた振りはどのような意味があるのか。そんなことを考えて役作りを行っています!

 

Q.黒鳥ゲーラ役の名前は自分で名付けられたとか・・・!!名前の由来を教えてください。

A.ゲーラという名前の理由はただ単純に強そうだと感じたからです!正直言って役名を考えるときには何もわかっておらずどんな名前がいいんだろう?と思っていました。なので、今持ってる「悪役」という情報と先生のちょっとしたアイデアでゲーラという名前が出来上がりました!

 

Q.今回の公演のおもしろいポイントは?

A.今回のおもしろいところは、やっぱりビューティーズ定番のおちゃらけちゃん達です!一人一人がオリジナルのキャラクターを持っていてメインで喋っている子達以外でも、見ていてとても楽しいと思います!
他にも、メインとは少し外れたところでのアドリブなど楽しめるところが沢山あると思うのでぜひ、楽しみにしていてください!